CARE

PRESERVED FLOWERについて

preserved(保存された)の名前通り、生花の一番美しい時期に色素を抜き取り、特殊な加工を施したプリザーブドフラワーは、枯れることがなく水やりなどの手間がかかりません。
特別な染料を用いて作られるため、生花にはない豊富なカラーバリエーションがあります。
生花と見紛う程の瑞々しさと美しさを保ったまま、長期間楽しむことが出来る枯れないお花です。





保存期間と注意点

ヨーロッパは比較的湿気が少ないため5年から10年もつと言われていますが、日本は湿気が多いために保存状態によって1~5年となっております。
より長く楽しんでいただくために、いくつかの注意点がございます。


・高温多湿の場所を避ける
プリザーブドフラワーはとてもデリケートです。高温多湿の場所に置くと花びらの透明化や液だれ(着色液がしみ出てしまうこと)、ひび割れなどを招きます。目安としては温度が18~25度、湿度は30~50%の環境で保存してください。夏場の日中は、クーラーや空調の行きとどいた場所で保管することをおすすめします。

・直射日光や強い光を避ける
強い光が当たると色あせの原因になります。スポットライトや直射日光の当たる場所に置くことは避け、風通しの良い涼しい場所に置きましょう。

・ホコリが付いてしまったら
プリザーブドフラワーはとても繊細です。なるべくホコリの除去はしない方が良いですが、どうしても気になる場合は毛先の柔らかい筆タイプのチークブラシなどで優しく取り払うか、もしくはドライヤーの弱冷風を当ててホコリを飛ばしましょう。

・花びらが透明になってしまったら
湿気が影響して、花びらが透明になってしまうことがあります。その際は、シリカゲルなどの乾燥剤と一緒に数日間置いてください。

・色移りしてしまったら
プリザーブドフラワーの着色液がしみ出て衣服やカーテン、壁紙などに色移りしする場合があるため、なるべく何にも接触しない場所に置くことをおすすめします。

・お子様やペットが誤って口に入れてしまわないよう、手の届かない場所に置いてください。

・プリザーブドフラワーは生花よりデリケートです。コワレモノ指定で発送しますが、多少の花びらの破れや欠けを気にされる方には購入はお勧めいたしません。


※Under the ROSEでは、すべての商品にプリザーブドフラワーの取り扱い説明書をお付けしております。